はりとおキュウの話


作成日:2016年2月11日
大分類:精神、心療内科
小分類:パニック障害
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|パニック障害の鍼灸治療。 

突然激しい動悸や発汗
頻脈、ふるえ、息苦しさ
胸部の不快感、めまいなどの
症状が起こる。

“パニック障害”を
鍼灸治療で
コントロールしませんか。

◆鍼灸治療で 心とからだをゆったりと◆

当院で鍼灸治療を受けられた
患者様からは。

  治療後は
「身体が心地良い」
「心身共にスッキリした」
「明日から元気に仕事ができる」
と言ったご感想を頂いております。

現代社会では 
知らず知らずの間に
ストレスが
身体に蓄積されていいます。

鍼灸で
身体と心を
リフレッシュしては
いかがでしょうか。

ここ以外にも
パニック障害を改善する
ストレスや疲労の鍼灸治療に関して
色々な投稿をしておりますので
是非御覧ください。

●パニック障害

パニック障害は
恐怖や不安を感じた時に
分泌されるノルアドレナリンと。

興奮を抑制させるセロトニンとの
バランスが崩れるために
起こると考えられています。

初期には、動悸や呼吸困難
発汗、めまいなどの身体症状とともに
強い不安や恐怖感が
突然起こる
パニック発作が起こります。

これは
20~30分くらいで
軽減することが多いですが。

繰り返して起こるうちに
発作が出たらどうしよという
恐怖心や
不安感が生まれることで
パニックを起こすようになります。

このような状態を
「予期不安」と言います。

また
集団の中や
昔発作を起こした所を
避ける行動をとるようになります。

これを
「広場恐怖(外出恐怖)」と言います。

「パニック発作」

「予期不安」

「広場恐怖」は

パニック障害の3大症状であり
悪循環して
パニック障害を悪化させます。

悪化していくと
閉じこもりや
うつ病を
併発することもあります。

●診断基準
パニック障害の診断基準では
13のチェック項目中
4つ以上当てはまると
パニック障害の
可能性があるとされています。

●心臓がドキドキしたり
 脈拍が増加する。
●手の平や
 全身に汗をかく。
●体や
 手足がふるえる。
●息切れ感や
 息苦しさを感じる。
●窒息感
 または喉(のど)が
 詰まった感じがする。
●胸の痛みや
 圧迫感、不快感がある。
●吐気や
 腹部の不快感がある。
●めまい、ふらつき
 または気が遠くなるような
 感じがする。
●現実感が失われ
 自分が自分ではない
 感覚が起こる。
●自分をコントロール
 できなくなる恐怖心や
 気が狂う恐怖に襲われる。
●このままでは
 死んでしまうという
 恐怖を感じる。
●体の一部に
 しびれ感や
 うずきを感じる。
●冷たい感じや
 ほてった感覚がある。