はりとおキュウの話


作成日:2016年3月30日
大分類:筋肉痛の鍼灸治療
小分類:筋肉痛、筋筋膜性疼痛症候群、鍼灸治療
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|同じ筋肉痛(筋筋膜性疼痛症候群)でも違います。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
筋筋膜性疼痛症候群の鍼灸治療
・・・同じ筋肉痛でも違います。

当鍼灸院は
筋筋膜性疼痛症候群を。

正確に判断することが
出来る鍼灸院です。

●筋筋膜性疼痛症候群とは

日常生活の中で

・無理に重いものを
持ったり。

・長時間に渡り
 筋肉を酷使するような
運動をした時に。
 
 いわゆる 
 筋肉痛を感じる時が
あると思います。

 ある程度の 
 筋肉痛なら数日程度で
痛みは治まります。
 

      しかし
 

 さらに運動したり
 寒い所に長時間いたりすると。

 血のめぐりが悪くなって
 筋肉痛が短期間で
回復できなくなります。

 この状態を 
 筋筋膜性疼痛症候群と
言っています。


筋筋膜性疼痛症候群は 
 通常の肩こり・寝違え
 関節痛や筋肉痛ではなく。
 
 広範囲にかなりきつい 
 痛みやしびれを感じます。


●こんな症状です。

・この病気の
 主な症状は痛みと
しびれです。

・痛みは

  特定の部位。

  あるいは
  いくつかの部位の
組み合わせで感じ。
  
  筋肉のけいれんが
起きている場所では
  広い範囲で痛み・しびれを
感じます。

・また、痛みや
 しびれを感じる部位が。

 時間経過と共に。 
 移動する事があるのが
 この病気の特徴の一つです。


痛みの感じ方

人により
痛みの感じ方は
異なりますが。
 
 
 ■足が潰されているような痛み。
 
 ■焼け付くような痛み
 
 ■ガラスが
  刺さっているような痛み


   などと訴えます。


日常生活が
困難になるほどの
痛みになります。


また
この4つの兆候があれば。

筋筋膜性疼痛症候群が
疑われます。

①触れる事が可能な筋肉の場合

  そこに筋張った
  ゴリゴリしたものを触れる。
  (索状硬結と言います。)

②索状硬結を押した時に
 きつい痛みを感じる所がある。

③痛い所を押すと
 その痛みは周囲に放散し。

 いつも痛いと感じているのは
 痛い所が原因であると思っている。

④痛みにより
 身体を動かすのに制限がある。


●鍼灸では
 元々この疾患は

 ツボの部位に
 索状硬結が出来ることが
 非常に多く。

 この部位に
 鍼灸治療を行うことにより。

 痛みの軽減を
 図ることができます。