はりとおキュウの話


作成日:2016年2月6日
大分類:肩の鍼灸治療
小分類:五十肩、肩の痛み、鍼灸治療
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|肩の痛み(五十肩の鍼灸治療)。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
www.tawa-shinkyuin.com/

●肩の痛み・・・五十肩の話です。

五十肩は

棚や机の物を取ろうとした時に
肩に痛みを感じ始め。

その痛みが激痛になって
夜も眠れないほどになるような状態。


 を言います。

◆当院の鍼灸治療◆

当鍼灸院の
鍼灸治療は

必ずと言っていいほど
五十肩で非常に高い確率で
障害されている。(◆例えば、肘の曲がり具合で・・・)

肩周囲や
腕や手の筋肉の緊張を
確実に治療していくことを目的とした
鍼灸治療です。

患者様からも
ご好評を頂いており。

ご満足頂けるような
治療実績を上げております。

是非一度、お越しください。

■五十肩お話です■

五十肩の
原因は年齢とともに

 肩の骨、靱帯、腱などが老化して
 肩関節の動きが悪くなり。

 周囲に炎症が起きることが
 主な原因と考えられています。


主な症状は、

◆肩の痛み

  と

◆関節の動きが悪くなる事です。

①疼痛痙縮期(急性期)

②拘縮期(慢性期

③回復期

の3つの時期に別れます。


①疼痛痙縮期(急性期)

・痛み初めてから
 2ヶ月ぐらいまでの時期です。

・肩の炎症がきつい時期です。
 
 痛みのために
 筋肉のけいれんが起こり。

 それが原因で
 激痛になることがあります。

・医院では
 
 痛み止めのお薬や
 冷える湿布などが処方されます。

・この時期では 
 夜間痛や
 何気ない動作での痛みも見られます。

・日常も
 痛みが起こる動作は避けましょう。

・痛みを軽減させるには。

  ◆寝る時も肩の下にタオルなどをひく。
  
  ◆横向の時には
   抱き枕等で腕が下がらないようにする。
 

②拘縮期(慢性期)

・関節の炎症は治っていくので。
 
 動作時の痛みや
 夜間痛は軽減していきますが。

 肩関節の動く範囲は制限されます。

・無理に動かすと
 強いつっぱり感を感じます。

・この時期は
 肩を温めると痛みが軽減します。

・クーラーの風が肩に当たらない。
 
 寒い時は肩にサポーターを着ける。
 
 入浴などで
 肩の血液の循環を良くします。

・夜間も
 布団から肩が露出しないよう。
 
 バスタオルを掛けるなどの
 保温を行うと
 痛みが軽くなります。


③回復期

・夜間痛や

 肩が動く範囲での痛みは
 感じない事が多いですが。

 肩の動きが悪い時期です。

・色々な運動療法を
 積極的に行います。

・ラジオ体操第1を
 無理のない範囲で
 やられるのもいいかと思います。


五十肩で
昔からよくやられる運動療法に
コッドマン体操が有ります。

 肩の力を抜いて
 2㎏程度の物を持って。

 振り子のように
 前・後、左・右に腕を振ります。

 まずは何も持たずにやって下さい。