はりとおキュウの話


作成日:2016年2月4日
大分類:足の鍼灸治療
小分類:鍼灸治療、神経痛、足の痛み、足根管症候群
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|足(内くるぶし)の痛み。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
www.tawa-shinkyuin.com/

神経痛:足に、しびれ、痛みを感じる病気
    ・・・足根管症候群。

近頃
夜間や寝ている時に
足の裏がしびれる方。


足の「内くるぶし」)の
後ろに有る。

骨と靱帯によって
管状になった所を
足根管と言いますが。

この管の中を
通っている神経が。
(脛骨神経と言います)
圧迫を受けて
足の裏がしびれるのが。

足根管症候群と
言われているものです。

原因としては
事故による
足首の強い圧迫や。

深い切創(切り傷)

骨折、静脈瘤
ガングリオン。

過度の使いすぎ
糖尿病による神経炎。

などが原因で起こります。


症状は
・足の裏に痛みや
 しびれが起こる。

・足首を動かすと
 痛んだり。
 
 内側の
 くるぶしの下を押すと。
 
 痛み足の裏や
 足先に
 痛みが放散する。

・歩いたり
 体重をかけたりすると
 痛みが強くなる。

・特に
 夜間や就眠時に。
 
 症状が
 悪化する事が多いです。


■足の母趾と
 第2趾(母趾の隣の指)の間が
 しびれる方。

足の甲の所を通っている神経が。
(深腓骨神経と言います。)

日常履いている
紐靴やサンダルが原因で
神経が圧迫されて。

足の母趾(おやゆび)と
第2趾(母趾の隣の指)間で。

しびれが起こるのが。
前足根管症候群と
言われているものです。


足の甲の真ん中あたりを
手で軽く叩くと。

母趾と
第2趾(母趾の隣の指)まで。

しびれが
放散するようでしたら。

この病気の確率は高いです。


この病気は

 靴の紐を
 きつく結びすぎるとか。

 足に合わない
 靴を履いたとか。

 サンダルの紐が
 押さえつけたために。

 神経が圧迫されて
 しびれを感じる
 病気ですので。

 その圧迫をなくせば
 自然と
 治まっていくことが多いです。