はりとおキュウの話


作成日:2016年4月6日
大分類:臀部の鍼灸治療
小分類:鍼灸治療、腰痛症、梨状筋症候群
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|腰痛症(梨状筋症候群)の鍼灸治療。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
www.tawa-shinkyuin.com/

【梨状筋症候群】
腰痛や、お尻・足先に痛みと
しびれを感じる方。

腰や、お尻から足先にかけての
痛みでお悩みの方の原因に。

お尻にある
◆梨状筋(りじょうきん)が原因で

◆坐骨神経が圧迫されて
 起こっている場合があります。


これを、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
と言います。

梨状筋症候群は
鍼灸治療が有効な
疾患です。

当院での
鍼灸治療は。
  
特に仙骨と言われている
骨の周りに有るツボや。

その他の骨盤に有る
筋肉の反応に対して
特に注意しながら
施術をやります。

骨盤の所には劇的に
痛みを軽減させる
治療点が
多数有りますので。

ここの部位に
施術することで。

治療効果を
上げております。

下記のような
原因や症状に
当てはまる方は。

是非一度
たわ鍼灸院に
ご相談下さい。


■梨状筋症候群の原因
原因として
考えられているのは。

お尻の打撲や
スポーツや仕事で。

ストレスが加わったりして
起こるとされています。


■症状
●太ももの裏、ふくらは
 足先まで痺れが起こる。

●椅子などに長時間、座っていると
 お尻や太ももの痛みがきつくなる。

●前かがみになると
 痛みがきつくなることがある。

●痛みの有る方を
 上にして横向きになると。
 
 お尻や太ももの痛みが
 きつくなることがある。

●痛みを和らげようとして
 歩く時は股を開き加減で歩く。


■予防法

予防法の一つに

梨状筋の緊張を緩めてやる
ストレッチが有ります。


かりに、左の方が痛い場合

●あお向けに横になります。

●左足の膝を曲げて
 足を右足の膝の上に置きます。
(クロスさせたようになります)

●右手を左足の太ももに。
 左手を骨盤に置いて。
 
 両手で
 膝を曲げた左足を
 右足にゆっくりと
 息を吐きながら押し付けます。
(息を吐き終えたら、息を吸って下さい)

●気持ちのいい程度の力加減で
 5秒ほど力を入れてください。

 これを5~10回程度行うといいでしょう。

しかし、無理は禁物です。
 
 痛みがきつい時や
 ストレッチ中に。

 我慢出来ないほどの
 痛みが起こった時には。

 力加減や

 回数を減らすなどの工夫が
 必要だと思います。