はりとおキュウの話


作成日:2016年4月29日
大分類:下肢の鍼灸治療
小分類:鍼灸治療、こむら返り
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|こむら返り。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
www.tawa-shinkyuin.com/


◆寝ている時!

◆妊娠中!

◆一日中よく歩いた翌日!

◆足がよく冷える!


こんな時によく起こる
こむら返りは。

ふくらはぎの
腓腹(ひふく)筋で
よく起こる。

激しい痛みを伴う
筋肉痛です。


腓腹筋の
悪くなってしまった
血行を。

鍼灸治療で
良くすることで。

“こむら返り”を
予防できます。


原因は

 神経や筋肉が
 刺激を受けやすい状態や。

 筋肉や腱のセンサーが
 うまく働かない場合に
 起こります。


例えば
次のような時に
起こりやすいです!

●体温が低い時に
 筋肉が冷えて
 血のめぐりが悪くなる。

●長時間の運動や
 立ち仕事で
 筋肉の疲労が
 溜まった時。

●運動不足の人は
 筋肉が疲労
 や緊張しやすくなる。

●スポーツなどで
 多量の汗をかいた時に。

 血液中の水分と
 電解質の中で特に。

 カルシウムや
 マグネシウムの
 バランスが崩れる。

●ビタミンB1や
 カルシウム の不足。

●糖尿病、肝硬変

 甲状腺機能低下症、
 
 閉塞性動脈硬化症

 などの病気でも起こります。


 急に頻繁に
 つるようになった方は。

 このような疾患に
 なっている場合が
 有りますので。
 
 病院で検査を受けるように
 して下さい。

 
日常生活で出来る予防法

●寝る前に200cc程度の
 スポーツドリンクか
 水分を補給する。

●新陳代謝を良くするために

 マグネシウム。
 (アーモンド、大豆、ひじきなど。)

 カルシウム。
(牛乳などの乳製品など。)

 ビタミンB1。
(肉類や胚芽、豆類、緑黄色野菜、牛乳など)
 を多く含んだ食品が

 “こむらがえり”には 
 良いと言われています。