はりとおキュウの話


作成日:2016年2月6日
大分類:季節の変わり目の鍼灸治療
小分類:寒さは痛みの大敵です。
タイトル:京田辺市たわ鍼灸院|寒い時の痛み。 

◆京都府・京田辺市の“たわ鍼灸院”です。◆
(TEL:0774-65-2040)
www.tawa-shinkyuin.com/

寒さは痛みの大敵です。


寒い時期の

◆腰や

◆肩や

◆膝の痛み

に対して鍼灸治療は
痛みの原因となっている.


深い所の筋肉まで万遍なく
刺激を行うことができますので。


特に
寒さが厳しくなる
大寒の時に感じる。

◆筋肉痛や。

◆関節の周り痛み

の治療には。
非常に合っていると思います。


寒さが
痛みに対して
悪い影響を及ぼす原因としては。


●筋肉への血液の流れが減ったり
 筋肉の柔軟性が低下する。


・元来、腰,肩,膝の痛みは
  表面の浅い筋肉だけではなく
  中の筋肉も傷んでいます。

 
 ・気温が低下して体が冷えると。

  筋肉の中に入り込んでいる
  非常に細い血管が必要以上に収縮して
  筋肉への血流の流れが減ります。

 
 ・血行が悪くなることが原因で
  筋肉は硬くなりますので.

  筋肉の柔軟性が低下して。
  
  ◆こむら返りや
 
◆肉離れ

  などを起こす危険性が高くなります。


●寒さで痛みを感じる神経が過敏になる。

 ・膝や

  腰

  などに痛みを感じない健康な方でも
  寒さで痛みを感じやすくなります。


 このようなことは下記のような
  悪循環が起こることが
  原因とされています。

①刺激により血管や筋肉を動かす神経が作用して。
     ↓
②血管の収縮や筋肉が緊張する。
     ↓
③血液の巡りが悪くなる。
     ↓
④痛みを感じさせる物質が作られる。
     ↓
⑤神経に作用して痛みを感じる。
     ↓
⑥痛みの刺激が原因となり。
     ↓
⑦再び①に戻ることとなり、悪循環が形成されます。


寒さが厳しくなる冬場に

◆神経痛

◆関節痛

◆腰痛

◆肩こり

が増えるのも。


このようなことが原因であるのが
大きな理由の一つです。


鍼灸治療をすれば。

◆皮膚や

◆深い所にある筋肉の

血液の流れが良くなりますので
悪循環を断ち切ることが出来ます。